よくある質問とお問い合わせ
保護者向け (For Parents)
Q: 園(保育園や幼稚園)で困った様子はないんですが、にほんご・宿題サポートの年長児グループに参加した方がいいですか?
A: 家庭で話す言葉が日本語でない場合、「教室での言葉」についていくのが案外難しいことがあります。参加して様々な場面や言葉に慣れておくと、就学後も安心かもしれません。
Q: 先生に家でも日本語を話すように薦められました。家の中でも日本語を話すようにした方がいいんでしょうか?
A: 家庭で使う言語は、各ご家庭の状況に合わせてよく考えて決めるべきです。
親が日本語に十分慣れていない場合に無理に日本語を優先すると、「子どもの言語が十分に育ちにくい」「思春期に入った時に両親と複雑なこと(進路など)について深いコミュニケーションがとれなくなる」といった可能性があります。
学校の先生に伝えるのが難しい場合は、文部科学省の資料などをぜひご活用ください。
支援者・保育・教育関係者向け
Q: 園で困った様子はないんですが、小学校進学前にサポートが必要なのでしょうか?
A: 家庭で話す言葉が日本語でない場合、「教室での言葉(学習言語)」についていくのが難しいことがあります。
今すぐは必要なさそうに見える場合でも、今後困った時に小学校や当NPO等、頼れる場所や相談先があることを保護者の方にお伝えいただければ幸いです。
Q: 子どもはすぐ慣れるから言語や学習のサポートは必要ないと思うんですが。
A: 子どもの順応力だけに頼ることは、ご本人にとっても周囲にとってもデメリットしかありません。
適切な支援が受けられない場合、学校生活での小さなストレスがやがて「いわゆる問題行動」として現れてしまったり、最初は問題なさそうに見えても時間が経ってから全く違う形で困りごととして表面化することがあります。早期のサポートと継続的な見守りが重要です。
メンバー希望の方向け
Q: このような活動に大変興味があります。自分もスタッフとして企画、運営をしたいです。どうしたらいいでしょうか。
A: ありがとうございます!まずは、ボランティア登録のお申し込みをお願いいたします。
その後、メールやお電話、あるいは実際の活動見学を通して私たちの目的にご賛同いただけた上で、正会員としてご入会いただければ幸いです。
Q: 日本語があまりできません(あるいは、日本語以外できません)。そんな私でも何かお手伝いできるでしょうか。
A: 私たちの団体には、いろいろな能力や熱い想いを持った多様なバックグラウンドの人々が集まっています。
日本語支援の講師だけでなく、写真撮影やイベント中のお子さんの遊び相手、チラシ作成など、いろいろな場面での補助をお願いすることがあります。まずはボランティア登録、あるいは見学からぜひご検討ください。
お問い合わせ (Contact)
ご質問やご相談、見学のお申し込みはコンタクトフォームからお気軽にご連絡ください。
(ボランティアのご登録はこちらから)