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よくあるご質問
(FAQ)
【保護者向け】
Q. 園(保育園や幼稚園)で困った様子はないんですが、にほんご・宿題サポートの年長児グループに参加した方がいいですか?
A. 家庭で話す言葉が日本語じゃない場合、「教室での言葉」についていくのが難しいことがあります。参加しておくと安心かもしれません。
Q. 先生に家でも日本語を話すように薦められました。家の中でも日本語を話すようにした方がいいんでしょうか?
A. 家庭で使う言語は、各家庭がよく考えて決めるべきです。親が日本語に十分慣れていない場合に日本語を優先すると、「子どもの言語が十分に育ちにくい」「思春期に入った時に両親と進路など複雑なことについてコミュニケーションがとれなくなる」という可能性があります。また、日本での滞在が長くなるほど、親の母語をどう継承するかが課題になります。
先生に伝えるのが難しい場合や理解を得られない場合は以下の資料を見せてみて下さい。
https://www.mext.go.jp/content/20210412-mxt_kyokoku-000014129_02.pdf
【支援者・保育・教育関係者向け】
Q. 園で困った様子はないんですが、小学校進学前にサポートが必要なのでしょうか?
A. 家庭で話す言葉が日本語じゃない場合、「教室での言葉」についていくのが難しいことがあります。今必要なさそうな場合は、困った時に小学校(日本語指導)や当NPO等、頼れる場所があることをお伝えください。
Q. 子どもはすぐ慣れるから日本語や学習のサポートは必要ないと思うんですが。
A. 子どもの順応力に頼るのは誰にとってもデメリットしかありません。言語についての適切な支援が受けられない場合、一番わかりやすい形だと「問題行動」と言われる行動に現れてしまいます。そうではない児童生徒の場合、一見問題なさそうに見えても時間が経ってから違う形で困りごととして表面化することもあります。
Q. お友達や先生となかなか日本語でコミュニケーションが取れません。家庭内でも日本語を話すように伝えた方がいいでしょうか?
A. 家庭で使う言語は、各家庭がよく考えて決めるべきです。親が日本語に十分慣れていない場合に日本語を優先すると、「子どもの言語が十分に育ちにくい」「思春期に入った時に両親と進路など複雑なことについてコミュニケーションがとれなくなる」といった可能性があります。また、日本での滞在が長くなるほど、親の母語をどう継承するかが課題になります。詳しくは、下記を参考にしてください。
https://www.mext.go.jp/content/20210412-mxt_kyokoku-000014129_02.pdf
【メンバー希望の方向け】
Q. このような活動に大変興味があります。自分もスタッフとして企画、運営をしたいです。どうしたらいいでしょうか。
A. ありがとうございます。まずは、ボランティア登録のお申し込みをしてください。メールやお電話、あるいは見学でのやりとりを通して、私たちNPOの目的にご理解、そして賛同していただいた上で、ご入会いただければ幸いです。会員の区分に関しては、「入会案内」をご覧ください。
➡ボランティア登録フォーム: https://forms.gle/5Bh5BSvK3sWPk8Y27
Q. 日本語があまりできません(あるいは、日本語以外できません)。そんな私でも何かできるでしょうか。
A. いろいろな能力、想いを持った人が集まっています。日本語や、学習支援だけでなく、写真撮影や、イベント中の小さいお子さんの遊び相手、チラシの作成など、いろいろな補助をお願いすることもあります。まずは、ボランティア登録あるいは、見学からご検討ください。
➡ボランティア登録フォーム: https://forms.gle/5Bh5BSvK3sWPk8Y27
【For Parents】
Q. My child doesn't seem to have any trouble at daycare or kindergarten. Should they still attend preschool support?
A. If the language spoken at home isn't Japanese, keeping up with the language used in the classroom can be difficult. Attending preschool support might provide peace of mind.
Q. My teacher recommended speaking Japanese at home. Should we make an effort to speak Japanese at home?
A. The language used at home is something each family should carefully consider and decide. If parents are not fully proficient in Japanese and still choose to use it as the main home language, the child's language development may be hindered, and as the child grows older—especially during adolescence—it may become difficult to discuss complex topics such as future plans. In addition, the longer a family lives in Japan, the harder it can become to maintain and pass on the parents' native language.
If it is difficult to explain this to the teacher, or if the teacher does not fully understand, please show them the materials below.
https://www.mext.go.jp/content/20210412-mxt_kyokoku-000014129_02.pdf
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教育関係者の皆様、保護者の方、活動に興味のある方など、
些細なことでも構いません。ご質問や見学のお申し込みはこちらからお願いいたします。